ココン・プロジェクトの進捗状況

広島西南RC創立30周年記念事業<ココンキッズロータリーハウスプロジェクト>の進捗状況に関する、現地からのリポートです。

 

明日が春節(中国正月)で、ココンの町はあちこちで爆竹が鳴り響いていました。
どう見ても中国系には見えない人たちも一緒に祝っていて、なんだかなぁ、です。

寺院を訪れました。

子供の家の工事進捗率は97%というところでしょうか。
まだ電気が引かれていません。
電気工事というのは建築が終わった後にやるもののようです。
シンプルなもので良いので、電灯とコンセントを取り付けるよう依頼しました。
なので、工事金の最後の支払は、今回はお預けです。
完成したら、トール君(ミカサの元部下)に確認して報告してくれるようお願いしました。
仕上がりの細かいところを見ると、うーん、という感じはしますが、作りはしっかりしているように見えます。

外壁デザインの依頼もしました。
ようやく理解してくれて、現場の壁を見ながら確認しました。
問題ないと言ってますが…。
春節で少し遅れるけれど、追って見積りを出すとのことです。

トール君には3月27日の件と、その他の手助けをお願いしました。
何でもすると快諾してくれました。
上記の建設工事の完成も、彼に確認してもらいます。
図書の購入などの話もしました。
頼りになります。
タイ語が上手で英語もそこそこ。
コミュニケーションは問題ありません。
最初にこの寺の子供達のことを提案してくれたのがトール君でした。

昨日は子供たち全員とお坊さんたちが皆で迎えてくれました。
水浴び用の手桶や洗剤、歯磨き用具、菓子類等々を持参。
お坊さんにもお布施を包みました。
また同行したタイ人美容師三人が子供達のシラミだらけの頭を散髪しました。

子供達の数は以前より増えていました。
特に小さな女の子が多くて、10代半ばの男の子たちも数名。
総勢25人余り。
Tシャツの件、予算の兼ね合いもあるでしょうが、予備も含め、SS15, S15, M5, L5 
でどうかと思います。

大切な話を忘れてました。
あの一番偉いお坊さんと話しました(トール君に通訳してもらい)。
9月に日本に入っていただけないか。
何日ぐらいかと聞かれたので、4日か5日程度と答えました。
その時期は、長い日数だとダメだが、それ位の短い期間なら、おそらく行くことができる!
とのことです。
なんでも国王の承認を得る手続きが必要なのだとか。
まだ明確な返事ではありませんが、なんとかなるのかな、という感じですね。
早めに正式な招待をされた方が良いかと存じます。

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