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会長運営方針

 

2017-2018年度 広島西南RC会長運営方針

クラブ会長スローガン「奉仕のギアを回そう、親睦はエネルギー
広島西南ロータリークラブ
会長 室崎 雅宣(Murozaki,Masanobu)


■方針

広島西南ロータリークラブは、2016~17年度に創立30周年を迎え、中堅クラブとして立派に成長した姿を示すことができました。そして、2017~18年度は、それをさらに発展、進化させる時代へと入っていきます。
そこで私は、皆さんに、ロータリーの原点ともいうべき親睦と奉仕をもう一度学び、考え、実践していくことをお願いして、表題のスローガン

奉仕のギアを回そう、親睦はエネルギーとさせていただきました。

ロータリークラブの創始者ポールハリスはまず、仲間を集めることから始めました。

そして集まった仲間たちと語り合いながら、友情を育てながら、ともに奉仕を実践することのすばらしさを実感していったのです。

すなわちクラブに参加することはロータリー活動の出発点であります。それはすなわちクラブ奉仕(For Rotary)をすることによって、いろいろなロータリー活動を学びます。そして集まって、親睦を育みながら、ともに奉仕活動(For Others)をすることによって、地域の人々や、若い世代の人々のための生活をよりよいものにすることができます。そしてさらには自分の職業をより高潔なものに昇華させる(For Yourself)ことができるのです。

RIのイアン・ライズリー会長は、ロータリーは奉仕を通じて地域社会と世界に変化をもたらし、それを実現できるようになった人が集まった組織だと言われました。そして、今年度のRI会長テーマを、「ロータリー:変化をもたらす」とされました。また、第2710地区の藤中ガバナーは、それを汲んで、信条として「時代の変化の先頭に立とう!! ロータリーの心で地域の創生を!!」とし、「ロータリーの元気は地域の元気」という基本的目標を立てられました。

2016年規定審議会では、クラブ運営の柔軟性に関する規定が盛り込まれ、クラブ自身の変化も求められる時代になってきておりますが、RI会長の言葉を咀嚼しながら、以下今年度の目標を掲げておりますので、積極的にクラブの活動に参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

■活動目標(①~③はRIの3つの戦略的優先事項に基づく)

①クラブのサポートと強化

クラブ管理運営委員会  諸行事・委員会への積極的参加推進、親睦の増進、

楽しいプログラム・月間テーマに沿った卓話

会員組織委員会     会員の増強、職業分類未充填部門の補充、ロータリー情報の会員周知

SAA         楽しくかつ品位ある例会運営

②人道奉仕の重点化と増加

奉仕プロジェクト委員会 四大奉仕の実践、補助金事業の実施、積極的な出宝奨励

財団委員会       財団への寄付、補助金の活用、米山奨学生の支援

③ロータリー公共イメージと認知度の向上

クラブ広報委員会    「ロータリーの友」誌への投稿、

マイロータリーへの会員50%以上のアクセス促進

④その他(特別委員会)

戦略計画委員会     地区戦略計画委員会との連携

健康管理委員会     がん予防の推進、会員の健康管理

西南の集い親善委員会  他地区クラブとの親密な交流

メモリアル保存委員会  クラブ遺産(宮島の桜・広域公園の梅・平和公園の説明板)の恒久保存

台北新東RC親善委員会 姉妹クラブとの恒久的な親善・親交      

 

■数値目標
会員増強 純増2名(女性会員・若い会員の純増)会員数70名

ロータリー財団支援

ポリオプラスへの支援    35ドル/1人 以上

年次基金          150ドル/1人 以上

恒久基金          ベネファクター1人 以上

ロータリーカードの理解と普及

米山記念奨学会支援        16,000円/1人 以上

RI人頭分担金          60ドル/1人 以上

地区関係負担金          26,400円/1人 以上

■検討事項
インターアクトの支援